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WiMAX(ワイマックス)で有線接続できるのはURoad-Home2+だけ!


ワイマックスというと、W01やWX01のような端末が一般的で実はホームルーターがあることを知らない方が多いのではないでしょうか。
実は、ワイマックスには、URoad-Home2+という外に持ち運びができないタイプのホームルーターがあるんです。

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こんな感じのよくあるWiFiルーターです。
このルーターは、このルーターにしかない特徴や良さがあることと、まだキャッシュバックがあるので、根強い人気で売れています。

スペック

以下が、URoad-Home2+のスペックです。

製品名 URoad-Home2+
製造元 株式会社シンセイコーポレーションン
質量 311g(アンテナ含む)
大きさ 約140×170×53mm(アンテナ除く)
有線LAN規格 Ethernet 100Base-T / 10Base-T
無線LAN規格 IEEE802.11a/b/g/n
対応ネットワーク WiMAX 2+、WiMAX(ハイパワー)
最大同時接続数 計18台
(有線LAN2台、無線LAN16台)
電源 電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
同梱物 ACアダプタ
LANケーブル
外付けアンテナ
保証書

ワイマックスは下り最大220Mbpsですが、こちらのURoad-Home2+は下り最大110Mbpsとなっています。
ただ、以下でご紹介する3つの特徴の一つですが、外付けアンテナがついているので、実際に使った実感としては結構早いと思います。

3つの特徴

無線LAN5GHz(11ac)、外付けアンテナなど電波受信が優れている

家の中で他にも電波を使っているリモコンなどとの干渉が少ない5GHz帯を利用しています。
いくらネットワークが早くても、ルーターと接続するPCやタブレットの間の電波で干渉して遅くなることもあります。
この無線LAN5GHzだと、そのような干渉がなく、安定して高速通信ができます。

また、室内で使うことがメインなため、WiMAXの弱点である室内の受信感度を上げるために、外付けアンテナがついています。
これで室内でも安定して受信できます。

室内でメインに使うなら、W01やWX01よりも高速通信ができるような設計になっているわけですね。

最大18台同時接続が可能

最大18台の同時接続が可能です。
最近PCやタブレットだけではなく、カメラやゲーム機器などいろんな端末がインターネットに常時接続できるようになりました。
家の中でインターネットに接続するデバイスの数が、とても多いですよね。
W01やWX01だと10台しか接続できませんが、このURoad-Home2+だと最大18台いけます。
たとえば、5人家族だと、1人あたり3~4台の接続が可能です。

あと、オフィスやサークルの部室、研究室などで使う用にワイマックスを購入される方なんかも、このURoad-Home2+だと同時接続数が多いのでちょうどいいですね。

有線に対応しているのはURoad-Home2+のみ

ワイマックスで唯一有線接続ができるのは、URoad-Home2+です。
この有線接続できる点がこの端末がいまだによく売れている理由のひとつです。

有線接続の何がいいのかというと、

・無線より高速で安定した通信速度でインターネットを楽しめる
・不法侵入などでデータなどを読み取られるなどのリスクが低い
・データ通信量の大きい通信に適している

などがあります。
なので、根強くまだ有線接続できる機種は需要があるんですね。
使い方にもよりますが、有線接続したいという方には、このURoad-Home2+がオススメです。

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